やったことを念の為におさらいします。
今回はWindowsマシンではなく、Linuxマシンを使ってみました。
1.USB-SSD(以下SSD)にイメージを焼く。
私のSSDはLinuxマシンにsdbとして認識されているので、イメージファイルがあるフォルダで以下のコマンドを実行します。イメージはお好みのもの。
# unzip -p 2018-04-18-raspbian-stretch.zip | sudo dd of=/dev/sdb bs=4M status=progress conv=fsync
2.bootパーティションの内容を後でuSDカード(以下uSD)にコピーするために適当なフォルダに保存しておきます。もちろん、uSDを同時にLinuxマシンに認識させておけばそのままコピーするのもありです。
3.SSDの/etc/fstabを
PARTUUID=9cba179a-01 /boot vfat defaults 0 2
から、
/dev/mmcblk0p1 / vfat defaults 0 2
に変更します。etcフォルダから実行するなら
$ gksudo leafpad fstab
4.勝手にディスクがリサイズされないように以下を変更します。以下に記載するコマンドはSSDのルートフォルダから実行することを想定しています。
$ sudo mv etc/init.d/resize2fs_once etc/init.d/resize2fs_once.bak
$ sudo mv etc/rc3.d/S01resize2fs_once etc/rc3.d/S01resize2fs_once.bak
ここまででSSDの変更は終了です。
次にブート用のuSDを作ります。
5.uSDの名前をbootにしてFATでフォーマットします。
6.uSDのルートフォルダに先ほど保存していたbootパーティションの内容をコピーします。
7.cmdline.txtをバックアップします。
$ sudo cp cmdline.txt cmdline.txt.bak
8.勝手にリサイズされないようにcmdline.txtを編集して
quiet init=/usr/lib/raspi-config/init_resize.sh
を削除します。quietはお好みで。
以上で終了です。
2018年4月29日日曜日
2018年4月22日日曜日
続、ラズパイ外付けUSB-SSDから起動
すでにずいぶん前から外付けUSB-SSDで起動させていますが、改めて見直すとおかしなところがいっぱいあったので最新の環境で再度構築しました。自分の覚書として書いておきます。
そもそも、今更なんでそんなことをやっているかというと新しいおもちゃを買ったからです。もう少し言うと安いSSDをAliexpress経由で買ってみたのがキッカケです。
加えて起動ディスクとして使うSDカードも合わせて購入しています。Raspberry Piの起動用SDカードは容量が小さくても問題ないので、安いものはないかと探し回った挙げ句、Aliexpressで買ってみました。しかしAliexpressで買った1GBは不具合があり全滅、で、Amazonならいいかと思って買ってみたら同じ不具合があり全滅でした。どちらも最初の10%がぐらいが使える領域になっています。したがってちょっと書き込みテストをしただけでは問題が発覚しないようになっており非常にいやらしい構造です。Amazonで買ったものも安いやつは同じだったので、安いやつを買った人は一度、全領域に書き込みテストをしてみることをおすすめします。
で、一方のAliexpressで買った外付けSATA SSDはそれなりに使えています。ラズベリーパイで使うなら容量は16GBもあれば十分なので、16GBと32GBをいくつか買ってみました。
価格は16GBが送料込み1250円(笑)、32GBが送料込み1713円でした。送料込みでこの値段なので表示よりも容量が少ないとか最初からエラーありまくりとかじゃなければ、筐体がプラでできているなどの外側から見た品質は全く気になりません。といっても、中国直輸入は最初に話したSDカードみたいなことが当たり前にあるのでリスクは高いです。
そのままではRaspberry Piで使えないので、USBケースも購入します。もちろんAliexpressです。USB2.0のアルミエンクロージャタイプで送料込み350円。これで通販の信頼性があれば完璧なんですが世の中そうはうまくいきません。ただし、私の場合にはこれまで品物が送られてこなかったことはありませんでした。もっとも到着までに1か月上等!です。
で、試した結果がこちら!
(あとでスピードテスト結果を貼る予定(笑))
このスピード結果は最初からわかっていたことで、容量が少ないと遅いようです。私が買ったショップでは容量別のスピードが記載されており良心的です。でもSDカードに比べれば早いし、ラズパイで使用するので気にしていません。
さて、与太話も済んだことなので本題に入りましょう。
1.まず、最新のLinuxイメージを本家サイトから落とします。
2018-04-18-raspbian-stretch.zip
今回はこれを使いました。
RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP
Image with desktop based on Debian Stretch
Version:April 2018
Release date:2018-04-18
Kernel version:4.14
まあ特別な思いがあるわけではありません。
で、このイメージをEtcherをつかってSSDに書き込もうとしたんですが 撃沈。理由は面倒なので調査せず。サクッと今まで使っていた
win32diskimager-1.0.0-install.exe
をインストールして使うことにします。
2.Win32DiskImagerを使ってUSB-SSDにイメージを書き込みます。
パーティションが2つできていたので、ブートパーティションの内容をオールコピーしてSDカードに書き込みます。おっと、
3.後ろのほうが使えないSDカードをフォーマットして、USB-SSDのブートパーティションの内容をSDカードのにオールコピーします。また、ボリューム名をBOOTに変更します。今回はRaspberry Piの起動ディスクとして使用するため、ブート部分の総ファイルサイズが非常に少ないので、結果として壊れた領域は使わないことになり後ろの領域が壊れていても事実上問題ありません。また、USB-SSDにイメージを書き込んでそれをSDカードにコピーしているのでSDカードのcmdline.txtは変更せずにすみました・・・、と行きたかったんですが、後半部分があると動かないので潔く削除しました(笑)。暇があるときにその意味を考えます。
dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=PARTUUID=9cba179a-02 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait quiet init=/usr/lib/raspi-config/init_resize.sh splash plymouth.ignore-serial-consoles
↓
dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=/dev/sda2 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait
※実際にはroot=/dev/sda2の部分も変更しています。おそらく変更しなくても動くと思っているのですが面倒なので試していません(^^;)。
4.最後にUSB-SSDの/etc/fstabを変更します。
前回はSDメモリにインストールしたものを使ったのですが、今回はUSB-SSDに直接イメージを書き込んでいますのでboot側を修正します。
/dev/mmcblk0p1 /boot vfat defaults 0 2
ひとまずこんなところでしょうか。
ということで覚書終了です。
これで家にある3台のRaspberry PiがすべてUSB-SSD起動となったわけです。1台目は相変わらず気温、湿度、気圧を測定し続けています。3代目はMP3サーバーとして使ってます。で、今回の2代目は・・・さて何に使おうか・・・(^^;)。
↓
/dev/mmcblk0p1 / vfat defaults 0 2
に変えました。こうしないとうまく動きません。理論的には正しいんだけど・・・。昔は上の指定で動いていた気がするんだけど・・・。
それから、勝手にリサイズするのも止めました。
起動中に勝手にリサイズするのを防ぐには、
pi@raspberrypi:~ $ sudo mv /mnt/etc/init.d/resize2fs_once /mnt/etc/init.d/resize2fs_once.bak
pi@raspberrypi:~ $ sudo mv /mnt/etc/rc3.d/S01resize2fs_once /mnt/etc/rc3.d/S01resize2fs_once.bak
詳細はググると出てくると思います。
そもそも、今更なんでそんなことをやっているかというと新しいおもちゃを買ったからです。もう少し言うと安いSSDをAliexpress経由で買ってみたのがキッカケです。
加えて起動ディスクとして使うSDカードも合わせて購入しています。Raspberry Piの起動用SDカードは容量が小さくても問題ないので、安いものはないかと探し回った挙げ句、Aliexpressで買ってみました。しかしAliexpressで買った1GBは不具合があり全滅、で、Amazonならいいかと思って買ってみたら同じ不具合があり全滅でした。どちらも最初の10%がぐらいが使える領域になっています。したがってちょっと書き込みテストをしただけでは問題が発覚しないようになっており非常にいやらしい構造です。Amazonで買ったものも安いやつは同じだったので、安いやつを買った人は一度、全領域に書き込みテストをしてみることをおすすめします。
で、一方のAliexpressで買った外付けSATA SSDはそれなりに使えています。ラズベリーパイで使うなら容量は16GBもあれば十分なので、16GBと32GBをいくつか買ってみました。
価格は16GBが送料込み1250円(笑)、32GBが送料込み1713円でした。送料込みでこの値段なので表示よりも容量が少ないとか最初からエラーありまくりとかじゃなければ、筐体がプラでできているなどの外側から見た品質は全く気になりません。といっても、中国直輸入は最初に話したSDカードみたいなことが当たり前にあるのでリスクは高いです。
そのままではRaspberry Piで使えないので、USBケースも購入します。もちろんAliexpressです。USB2.0のアルミエンクロージャタイプで送料込み350円。これで通販の信頼性があれば完璧なんですが世の中そうはうまくいきません。ただし、私の場合にはこれまで品物が送られてこなかったことはありませんでした。もっとも到着までに1か月上等!です。
で、試した結果がこちら!
(あとでスピードテスト結果を貼る予定(笑))
このスピード結果は最初からわかっていたことで、容量が少ないと遅いようです。私が買ったショップでは容量別のスピードが記載されており良心的です。でもSDカードに比べれば早いし、ラズパイで使用するので気にしていません。
さて、与太話も済んだことなので本題に入りましょう。
1.まず、最新のLinuxイメージを本家サイトから落とします。
2018-04-18-raspbian-stretch.zip
今回はこれを使いました。
RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP
Image with desktop based on Debian Stretch
Version:April 2018
Release date:2018-04-18
Kernel version:4.14
まあ特別な思いがあるわけではありません。
で、このイメージをEtcherをつかってSSDに書き込もうとしたんですが 撃沈。理由は面倒なので調査せず。サクッと今まで使っていた
win32diskimager-1.0.0-install.exe
をインストールして使うことにします。
2.Win32DiskImagerを使ってUSB-SSDにイメージを書き込みます。
パーティションが2つできていたので、ブートパーティションの内容をオールコピーしてSDカードに書き込みます。おっと、
3.後ろのほうが使えないSDカードをフォーマットして、USB-SSDのブートパーティションの内容をSDカードのにオールコピーします。また、ボリューム名をBOOTに変更します。今回はRaspberry Piの起動ディスクとして使用するため、ブート部分の総ファイルサイズが非常に少ないので、結果として壊れた領域は使わないことになり後ろの領域が壊れていても事実上問題ありません。また、USB-SSDにイメージを書き込んでそれをSDカードにコピーしているのでSDカードのcmdline.txtは変更せずにすみました・・・、と行きたかったんですが、後半部分があると動かないので潔く削除しました(笑)。暇があるときにその意味を考えます。
dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=PARTUUID=9cba179a-02 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait quiet init=/usr/lib/raspi-config/init_resize.sh splash plymouth.ignore-serial-consoles
↓
dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=/dev/sda2 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait
※実際にはroot=/dev/sda2の部分も変更しています。おそらく変更しなくても動くと思っているのですが面倒なので試していません(^^;)。
4.最後にUSB-SSDの/etc/fstabを変更します。
前回はSDメモリにインストールしたものを使ったのですが、今回はUSB-SSDに直接イメージを書き込んでいますのでboot側を修正します。
/dev/mmcblk0p1 /boot vfat defaults 0 2
ひとまずこんなところでしょうか。
ということで覚書終了です。
これで家にある3台のRaspberry PiがすべてUSB-SSD起動となったわけです。1台目は相変わらず気温、湿度、気圧を測定し続けています。3代目はMP3サーバーとして使ってます。で、今回の2代目は・・・さて何に使おうか・・・(^^;)。
追記1
cmdline.txtはこれで動きました。
dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=/dev/sda2 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait quiet splash plymouth.ignore-serial-consoles
rootの変更とinit=/usr/lib/raspi-config/init_resize.sh削除で動き出します。
追記2
まだ半信半疑なんだけど、
/dev/mmcblk0p1 /boot vfat defaults 0 2追記2
まだ半信半疑なんだけど、
↓
/dev/mmcblk0p1 / vfat defaults 0 2
に変えました。こうしないとうまく動きません。理論的には正しいんだけど・・・。昔は上の指定で動いていた気がするんだけど・・・。
それから、勝手にリサイズするのも止めました。
起動中に勝手にリサイズするのを防ぐには、
pi@raspberrypi:~ $ sudo mv /mnt/etc/init.d/resize2fs_once /mnt/etc/init.d/resize2fs_once.bak
pi@raspberrypi:~ $ sudo mv /mnt/etc/rc3.d/S01resize2fs_once /mnt/etc/rc3.d/S01resize2fs_once.bak
詳細はググると出てくると思います。
2018年1月14日日曜日
DG-STK1B復旧チラ裏
2015/11に買ったドスパラのスティックPC、DG-STK1Bが立ち上がらなくなりました。面倒なのでほったらかしにしていたのですが、さすがにこのままにしておくわけにはいかないので復旧させました。今回はその覚書です。
ちなみに家のDG-STK1Bは初期化できなくなっていたので
http://tarelife.com/windows10-update-32to64/
を参考に別のPCを使って「他のPC用にインストールメディア作る」でUSBメモリに作りました。
でここからがうろ覚えなんですが(^^;)、確かパーティションが4つあったので、Windowsが使っている一番でかい領域を削除して新たに作り直し、そこへ新規インストールしました。まあ、このPCは居間にあるテレビ用のPCなので、特別なカスタマイズもしていないし問題ありません。
で、記載しておきたいのはこの後です。Windows10のインストールも無事終わりましたが、画面解像度が変更できなくなっていました。そこでググると、
「スティックPCのCreators Update (バージョン1703)へのアップグレード後のトラブルに対応 - Cloud-Wrok.jp」
を発見。どうやらドライバが足りないらしい。そこで上記ホームページの通りに
https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds040016
Lenovo社のホームページで、「Intel プラットフォーム デバイス ドライバー」をダウンロードして実行後、次に・・・、次に何したかなあ・・・、参考ホームページによると、
Windows 10 32bitに対応する古いグラフィックス・ドライバーを入れてみました。
って書いてあるけど、レノボのドライバーをインストール後にそのままでもグラフィックス・ドライバ-はインストールされた気がします・・・。
ということで、これじゃあ本当にチラ裏ですね。ま、動くようになったからいっか・・・。
ちなみに家のDG-STK1Bは初期化できなくなっていたので
http://tarelife.com/windows10-update-32to64/
を参考に別のPCを使って「他のPC用にインストールメディア作る」でUSBメモリに作りました。
でここからがうろ覚えなんですが(^^;)、確かパーティションが4つあったので、Windowsが使っている一番でかい領域を削除して新たに作り直し、そこへ新規インストールしました。まあ、このPCは居間にあるテレビ用のPCなので、特別なカスタマイズもしていないし問題ありません。
で、記載しておきたいのはこの後です。Windows10のインストールも無事終わりましたが、画面解像度が変更できなくなっていました。そこでググると、
「スティックPCのCreators Update (バージョン1703)へのアップグレード後のトラブルに対応 - Cloud-Wrok.jp」
を発見。どうやらドライバが足りないらしい。そこで上記ホームページの通りに
https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds040016
Lenovo社のホームページで、「Intel プラットフォーム デバイス ドライバー」をダウンロードして実行後、次に・・・、次に何したかなあ・・・、参考ホームページによると、
Windows 10 32bitに対応する古いグラフィックス・ドライバーを入れてみました。
って書いてあるけど、レノボのドライバーをインストール後にそのままでもグラフィックス・ドライバ-はインストールされた気がします・・・。
ということで、これじゃあ本当にチラ裏ですね。ま、動くようになったからいっか・・・。
2017年12月23日土曜日
おニュー?のPC買いました!
正直、今までは中古はだめでしょ!って思ってました。
・・・でも全然そんなことなかったので、中古業界にお詫びいたします!
ノートPCはWinタブと併用できるでしょ!って思っていてWinタブを使ってきたんですが、もうだめです。安モンを買ったせいか非常に不安定だし、遅いし・・・。ついに耐えられなくなってノートPCを買っちゃいました。
買ったのは中古のTOSHIBA R632/Hです。
条件は
・・・でも全然そんなことなかったので、中古業界にお詫びいたします!
ノートPCはWinタブと併用できるでしょ!って思っていてWinタブを使ってきたんですが、もうだめです。安モンを買ったせいか非常に不安定だし、遅いし・・・。ついに耐えられなくなってノートPCを買っちゃいました。
買ったのは中古のTOSHIBA R632/Hです。
条件は
- SSDであること。
- メモリが4GB以上であること。
- OSはWin7以上であること。
- 15インチよりも小さいこと。
で探していたんですが、新品で買うと高い高い・・・。とても私が買える値段じゃありません。そこで中古を探してみるとたまたまセールで安くなっていた。で球数の多いR632/Hとなったわけです。買う気がまったくなかったんで知らなかったんですが、このUltrabookというジャンルは結構いいですね。気に入りました。
最初の検索条件に入っていなかったことが敗因なんですが、R632/Hは定価が高い割には液晶が汚いのと解像度が1366x768しかないのが唯一の不満点です。もっとも、中古を選ぶときにはちゃんと店のコメントを読んで選択したんで、完璧だったはずだったんです。まさか新品からきれいじゃないとは! 最近の中華タブは画面だけはすごいきれいですからね。
ちなみに私がポイントにしたのは筐体に割れがないこと、背面のゴムがかけてないこと、最低限使える電池がついていること、あと液晶の状態が最高のものであることです。やっぱり中古ということで、少しでも丁寧に使われた機体を選びたい。
ちなみに私がポイントにしたのは筐体に割れがないこと、背面のゴムがかけてないこと、最低限使える電池がついていること、あと液晶の状態が最高のものであることです。やっぱり中古ということで、少しでも丁寧に使われた機体を選びたい。
ただ、せっかく最高なのにもとが悪かったので液晶が気に入らない結果になっていますが・・・(^^;)。トータルとしては非常にいいPCなんですがね。さすがTOSHIBA。
しかし今もこのPCを使ってこの文章を書いているんですが、すごくいい。何年後になるかはわかりませんが、ノートPCを買い換えるときには次回も中古を買ってしまうかもしれません。たまたま私のPCがあたりだったという話もありますが・・・。
で、最後になりましたが、私は自分のPCはWin10マシンじゃなければPCじゃない派です。Win10は使いやすいし、よくできていると思います。何しろゲームがまともに動いている。あ、これはメインPCの方です。
今年いっぱいまでは、まあMicrosoftが黙って見逃している正規の方法でWin10化できるのでそれでWin10にして使っています。R632/Hは正式にWin10対応機ではないですが、ECOユーティリティもヘルスモニタも問題なく動いています。そのうち備忘録としてアップしておきたいです。
しかし、良いパソコンだなあ。さすがもとが高いPCはよくできてます。まあ当たり前って言えば、当たり前なんですが(^^;)。
しかし、良いパソコンだなあ。さすがもとが高いPCはよくできてます。まあ当たり前って言えば、当たり前なんですが(^^;)。
2017年12月2日土曜日
久々にゲームの話でも
といってもこの間のセールでゲームを買いました、って言うだけです。
買ったゲームは、
DiRT 4
Sniper Ghost Warrior 3
Sniper Elite 4
の3つ。Automobilistaも買っては見たんですが、ぐるぐる回るだけのレースゲームはもうきつくなってきました。成り上がりモードがついていないレゲーは今あるもので十分な気がします。
で、早速DiRT 4をやったんですが、結構いけるかも!という印象です。コースの自動生成が評判悪いみたいですが、まだコースの自動生成を云々言えるまでは試していません。
ということで近況報告でした。
買ったゲームは、
DiRT 4
Sniper Ghost Warrior 3
Sniper Elite 4
の3つ。Automobilistaも買っては見たんですが、ぐるぐる回るだけのレースゲームはもうきつくなってきました。成り上がりモードがついていないレゲーは今あるもので十分な気がします。
で、早速DiRT 4をやったんですが、結構いけるかも!という印象です。コースの自動生成が評判悪いみたいですが、まだコースの自動生成を云々言えるまでは試していません。
ということで近況報告でした。
2017年9月10日日曜日
ということで、Orange Pi Zero起動!
まずは普通のOrange Pi Zeroとして動作せてみることから始めます。
ということで、Orange Piの公式ホームページから一式を落とします。
うーん、OSは何にしよう・・・。しばらくネットサーフィン(死語?(笑))しながら、armbian公式サイトにあるものを使うことに決定。だめだったらまたやり直せばいいだけ!
???
Known issuesに、
board revision 1.4 report false high CPU temperatures.
なんて書いてあるなあ・・・。うちのやつはまさしくV1.4なんだよなあ、どうしようかなあ・・・。
考えても仕方がないので、
Armbian_5.30_Orangepizero_Ubuntu_xenial_default_3.4.113.img
これをWin32DiskImager.exeを使って2GBのSDカードに焼いてみました。
SDカードを入れて、有線LANを繋いで、マイクロSDコネクタから電源投入!
IPアドレスはわからないのでDHCPサーバーの払い出し情報からSSHでアクセスしてみよう。
ssh root@(IPアドレス)
入れました。rootパスワードを変えてユーザーを一つ作って再起動後、再度rootでログインして、この時のCPU温度が67℃、ディスク使用量が72%。
ひとまずupdateとupgradeを実行。
apt-get update
apt-get upgrade
ということでようやくスタートしました。
さて、次はどうしよう。
ということで、Orange Piの公式ホームページから一式を落とします。
うーん、OSは何にしよう・・・。しばらくネットサーフィン(死語?(笑))しながら、armbian公式サイトにあるものを使うことに決定。だめだったらまたやり直せばいいだけ!
???
Known issuesに、
board revision 1.4 report false high CPU temperatures.
なんて書いてあるなあ・・・。うちのやつはまさしくV1.4なんだよなあ、どうしようかなあ・・・。
考えても仕方がないので、
Armbian_5.30_Orangepizero_Ubuntu_xenial_default_3.4.113.img
これをWin32DiskImager.exeを使って2GBのSDカードに焼いてみました。
SDカードを入れて、有線LANを繋いで、マイクロSDコネクタから電源投入!
IPアドレスはわからないのでDHCPサーバーの払い出し情報からSSHでアクセスしてみよう。
ssh root@(IPアドレス)
入れました。rootパスワードを変えてユーザーを一つ作って再起動後、再度rootでログインして、この時のCPU温度が67℃、ディスク使用量が72%。
ひとまずupdateとupgradeを実行。
apt-get update
apt-get upgrade
ということでようやくスタートしました。
さて、次はどうしよう。
移転記念!
とは言っても、読んでいる人には全く関係ないんですが、こんなの買ってみました。
PS4はうちにあるんで(子供のですが(笑))、気が向いたら作ってみようかと。ただ、発売されてからじゃないと気分が乗らないんですよねえ。もっとも発売されたからと言って気分が乗るかどうかも微妙ですが(^^;)、ひとまず10月19日ですって?
2017/10/21
要望があったのでneGT-USB2/3の回路図を載せます。
PS4はうちにあるんで(子供のですが(笑))、気が向いたら作ってみようかと。ただ、発売されてからじゃないと気分が乗らないんですよねえ。もっとも発売されたからと言って気分が乗るかどうかも微妙ですが(^^;)、ひとまず10月19日ですって?
2017/10/21
要望があったのでneGT-USB2/3の回路図を載せます。
2017/10/29
要望があったので、neGT-USB2/3の設定、Firmware書き込み情報を載せます。
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