2012年10月28日日曜日

電流計とは

電流計っていうとやっぱりテスターの電流計ですよね。
私は理系なんでドカベンタイプの電流計を思い出します。

ちょっと電流を測定したいとかってときはテスターの電流計も便利なんですけど、
ずっと電流を見ていたい!(笑)時には不便です。

まあ、そんな人はあまりいないと思いますが・・・(^^;)。


で、作ってみました、電流計。

なんとダブルで測れます!

いや、レンジが調整できないんで2つつけただけなんですが・・・。





左が300mA、右が2Aです。

何をするかは上の写真を見れば分かるんですが、主にUSBに流れる電流を測ろうって魂胆です。

なんでそんなものを測るのか、話すと長くなるのですが、そもそもそれをだらだらと書き綴るのがこのブログの目的なんで、目的に合っているといえば合っているんですが、面倒なので簡単に言うと、太陽電池の充電電流を測るために作りました。

太陽電池で何を充電しているかって言うと、最近スマホが普及してきて予備電源を持ち歩いている人が多くなってきたと思いますが、それを充電するためです。

このあたりもクドクドと話したいところなんで、機会があれば書きたいと思います。

いやあ、針の電流計はいい! しかも電源が要らないから好きなだけ見ていられる(笑)。

ちなみに、上部ターミナル用の穴はドリル。電流計用のでかい穴は超音波カッターで開けました。思いの外、簡単に開いたので超びっくりです。以前はドリルで円周上に穴を開けてヤスリで削って・・・、とするところを超音波カッターで円状に切って、溶けてバリができたところを普通のカッターで削るだけ。楽勝でした。初めて超音波カッターが役に立ったかも(笑)。

日経サイエンス覚書

こんな事やってる奴はサイエンス好きなのバレバレですが、
随分前に日経サイエンスのDVD-ROM版記事データベースなんかも買ったりしてるわけですが、
全文検索のインストールで毎回悩むのでそろそろ覚書を書いておこう。

Adobe Reader Xを使う場合には、

Adobe Reader 用 PDFinder インストールプログラム: PDFinder511.exe ファイルサイズ:約2.5MB をインストールする。

そうすると、 Adobe Reader XからCD-ROMを全文検索できます。

以上、私的な覚書でした。

2012年4月21日土曜日

ガンダム大地に立たされる!!とは

改めて見ると、でかいですね!
当然ガンプラじゃないです。

以前から見たいと思ってましたが、たまたま仕事で東京テレポート駅を出たら
「ガンダム立像はこちらで~す。」
と言っている。

用事は駅の右側にあったんですが、ふらふらと誘導されるがままガンダム立像前へ(笑)。

あとで調べると18mだとか。
確かに足元にいる人が小さい。

それにしてもこれを立てるのいったいいくらかかるんだろう。
家が1軒立つよなあ・・・(^^;)。

ちなみにこれがガンタムの世界のごとく、ガシャン、ガシャンと軽快に動いたら感動すると思います(笑)。

初代ガンダムはスラスターを噴射しながら自分の足で高くジャンブして、
飛んだと言わしめたわけですが、後ろから見ても実物大は感慨深いです。

ガンダムカフェもオープンしてましたが、入る勇気はありませんでした(笑)。

いや、私と同じようにスーツ姿のおっさんもちらほらいたので
行こうと思えば行けたのですがなんとなく。

近くの道端でパンフレットを配っていたのでもらってきました。
おまけで画像を貼っておきます。




2012年1月7日土曜日

プラリペアとは?

プラリペアといえば泣く子も黙るという、割れたプラスチックを補修するあれです。


プラスチック製品って基本的に折れたら終わりみたいなところがありますよね。普通はプラスチック部品が欠けたり折れたりしたらその部品をまるごと交換するか、製品をまるごと買い換えるしかないわけですが、これを使うと、なんと補修ができてしまうわけです。

このプラリペアの補修方法もやり出すといろいろ奥が深いのですが、今回はそんな話ではありません。ちなみに私はプラリペアの補修用にグラスファイバーシートなんかも持ってたりしますが、これを室内で切ったりするとチクチクします(笑)。FRPっぽくして強度を上げるために使いますがこちらの話もまたの機会に。

さて、今回はプラリペアはプラリペアでも類似品の話です。

実はこのプラリペアって非常に高いんですよね。 アマゾンでPK-80を検索してみると・・・、5460円! 高いーっ!

付属しているのは粉が30g、溶剤が50ml、型どり君と小瓶と針です。もっとも付属品は使いやすさに直結する大事な要素なので、付属品だけは本物を使いたいところです。



で、今回ご用意する類似品はこれ。


スカルプチュアで使われるアクリルパウダーとアクリルリキッドです。ちなみにこれ、100円ショップで売られています。従ってこれだけで210円です。気になる容量は粉が4.4g、溶剤が10mlです。

ってことは、PK-80に付属するレベルにすると、

粉が、30g/4.4g=6.8倍、6.8×105円=714円
溶剤が、50ml/10ml=5倍、5×105円=525円

他の付属品が1000円だと仮定しても、

5460円-1000円-714円-525円=3221円 お得!

ってことになりますね。

・・・うさんくさいーっ(笑)。計算がうさんくさいっ(笑)。

まあどっちにしろ、ちょっと試してみるには最適なのは間違いありません。なんせ210円で基本材料は手に入るんですから。(でも本物に付属している付属品が結構使いやすいんですけど(^^;)。)

もっとも値段が安いのはいいことですが、大事なのはそこではないですよね。このプラリペアはプラスチックを修理するものですから、修理後の強度とかに差があったら使い物になりません。

ということで実際に使ってみました。

今回用意したのはこの製品。


100円ショップセリアで買ったボリューム付き延長ケーブルです。

このボリューム付きケーブルは100円ショップでずっと探していたもので、ボリューム素子が高いのかどうかわかりませんが、なかなか見つかりませんでした。イヤホン、マイクロホンはたくさんの種類が販売されているのに、ボリューム付きって言うのはないんですよね。

で、実はこの製品、問題を抱えています。

なんとイヤホンのプラグを数十回抜き差しすると、接触が悪くなり使い物にならなくなります! さすが100円ショップ!

原因はこれ。


中に入っているコネクタの端子の破損です。手前にあるのが割れた筐体。コネクタ中央の銀色の金属端子がはずれてしまって、接触不良を起こしているわけです。

こうなったら通常は元に戻せません。・・・、いや、プラリペアがなくても割れた部分を瞬間接着剤で付ければ治りそう(笑)。もしくはプラモデル用の接着剤でもなんとかなるかも・・・。

まあ割れた部分がそのまま残っていて、強度がそれほど要求されていなければこういう場合でも何とかなるんですが、破損部分がなくなっていたら難しい局面です。それにプラリペアの場合には接着時間が短いことが利点ですね。瞬間接着剤にはかないませんけど(^^;)。

ということでプラリペアの登場です。(今回は100円ショップのスカルプチュアですが(^^;)。)


盛ってみました。時間の都合で盛るまでの過程は省きます。プラリペアの補修方法としては結構重要なところなんですが(笑)。ちなみに最初の写真ではクリアとなっていますが、実際にはホワイトを使っています。ですから固まっても白いです。

で、組み込んだ写真がこちら。


コネクタを支えている筐体内部の右側下部の突起部分がプラリペアモドキと干渉していたので、盛りすぎたプラリペアモドキをカッターで削りました。感触はプラスチックそのものです。削っている最中もプラリペアモドキがコネクタの筐体からはがれることはありませんでしたので、ばっちりくっついているようです。瞬間接着剤だと接着剤がぽろりととれたりしますよね(^^;)。

ということで、とりあえず使えるかも! 粉が本物のプラリペアよりも細かいので多少使いにくい感じがしますが、何とかなりそうな気がします。(本当は顕微鏡写真を載せようと思っていましたが、面倒なのでやめました(笑)。)ちなみに今回買った製品群です。


送料無料にするため3000円分買いました(爆)。当然ながらこの写真がすべてではありません。買ったものの中には溶剤の他にもプライマー、リムーバー、ブラシクリーナーなんかもあります。とりあえず全種類の写真です。この写真に写っているのが全部で10個、1050円分ですから量的にはこれの3倍です(^^;)。

だって近所の100円ショップに置いてないんだもん(笑)。

ちなみに100円ショップに行くと、コスメコーナーを物色するあやしいおじさんになってます。筆とかもすごい使いやすそうなんですよね。

2011年8月6日土曜日

NEW草取り一番とは?

夏になると、まあ実際には春から秋にかけてですが、うっとうしいのが雑草です。

雑草の繁殖力たるや、ものすごい! 育てている花は少しでも手を抜くとたちまち枯れるくせに雑草は何もしなくても勝手に生えてくるし、ほっといてもぐんぐん育ちます。

私の家は戸建で敷地内に駐車場があるタイプなんですが、そこは基本的にコンクリで処理されています。ただし周りは花が植えられるように土が露出しており、夏になると雑草で緑に埋め尽くされます(笑)。

家屋の周りには雑草予防と防犯で小石が敷き詰めてありますが、油断をするとそこも緑に染まります。ちなみにお隣のお宅は自然が好きらしく夏は完全緑地帯です(^^;)。

さて、そこで休みの日には雑草を抜くことになるのですが、これまでは先割れ型の雑草抜きを使ってました。これはこれで意外と満足してたんですが、数年前に買ったその雑草抜きは酷使された結果、先日、先割れの片側が折れて一本になってしまいました。

それでもだましだまし使っていたんですが、ついに本日その状況に我慢ならず、買ってしまいました、NEW草取り一番!
ガンコな雑草も
根こそぎ抜き取る
スグレモノ!!

うそくせーーー(失礼、笑)。

すいません、私のファーストコンタクト時の感想です。後で述べますが、この刃先がいかにもその場仕事の様相を呈している。

本当はまた同じものを買おうと思ったんですが(いや、この先割れ型のタイプも何本も試して自分で使いやすいものをセレクトしていたので(^^;))、たまたま売っていなかった。

仕方がないのでホームセンターをひやかしていると、目についたのがこれでした。しかしこれ、なんか鎌みたいで草を根本から切るタイプみたいなんですよね。見た目が。
私は草取りにもこだわりがありますので、基本、草は根から引っこ抜かないと気が済まないんです。だからこういうタイプは眼中にすらなかった。しかし、今回はたまたまお気に入りがなかったせいで、このパッケージを熟読する機会に恵まれたんです。

すると、先をブスッと刺して根を引っかけて根本から引き抜く、とあります。

うーん、理論的には(ご存じ私は理系ですから(^^;))わかるが、本当にそんなにうまくいくのか?それに、この先の細さ。これじゃあ、使っている間に簡単に折れるんじゃないの?(今回先割れタイプを折ってしまったんで(^^;))と裏を見てみると、

素材がなんと、炭素鋼!

私は刃物も工具も好きですから、この炭素鋼に惚れました。

しかもおまけに日本製!

正直な話、私は100円ショップも好きだし、通販も好きですから、いろんなところからいろんなものを購入してきましたが、やはり信頼できるのは日本製なんですよね。もちろん中国製でも日本人が工場で指導していたりする場合は結構まともな製品ができるんですが、ほとんどは品質的にはまだまだで、値段重視だと私は感じています。

ってことで実際に使ってみると・・・、
おおおおっ!

これはいい! 感動した! 久々に感動した(笑)。

先が細いのでズブッっと雑草の根本に刺さり、このギザギザが思いの外、根に引っかかる。完璧です。

たまに鎌のごとく根本から切れたりしますがそれでもこのすばらしさは変わらないと思えるほどです。
ということで、雑草は根本から根絶させたいタイプの人は是非おためし下さい、

NEW草取り一番

調べてみると、類似品(そもそも元祖がどれなのかわかりませんが(^^;))も結構あります。しかし少なくともこの製品は素材が炭素鋼で焼き入れ!しかも日本製!是非おためし下さい(笑)。

製造元:清水製作所
のリンクを張ったところで製造元のHPをしげしげと見てしまいました。

なんじゃこりゃ!草抜い太郎(笑)すごいが惜しい!土もごっそり抜かれてる。でも実は欲しい(笑)。

で他にも

・草取り一番百発百中     ・草取りスクレーパー
・草取り一番175㎜     ・草取りヅメ
・草取り一番180㎜     ・草取りヅメロング
・草取り一番215㎜     ・かんたん草削り
・ステンレス製草取り一番     ・根抜き一番
・草抜い太郎

こんなにたくさん(笑)。でも「NEW」はない。

実はこのNEW草取り一番の刃先が一定じゃないことにすごい違和感を感じていたんです。
なんか一見このいい加減に見える刃並びが中国製っぽい(笑)。一本一本適当に刃をつけてる!みたいな(笑)。
でも、 草取り一番百発百中をみると、クシ刃とギザ刃についての解説がある。なになに、

・先のクシ刃は細い根の草をくわえ込んで引き抜きます。また大きな草は奥のギザ刃で根を引っ掛けて抜きます。

ん?ってことはなんかこのNEW草取り一番のこの刃並びも意味があるのでは?わざわざこういう形に刃を作っているならパッケージには一言書いて欲しい。少なくとも私は確実にその言葉に引き寄せられます(笑)。

ちなみに本品は215mmですが、定番だけあって使いやすかったです。

2011年4月28日木曜日

neGT-USB3とは?

やっぱりGTフォースPro対応だと思うんですけど、一度断念してるんですよね(^^;)。まあそのときにはGTフォースProそのものを持ってなかったという要因もあることにはあるんですが・・・。

ちなみに現在はGTフォースPro持ってます。GT5はneGT-USBを使ってますけど(^^;)。

さて、neGT-USB3の構想を進める前に先にneGT-USB2をAVRへ移植してしまおうと思ってたりしてます。実はずいぶん前からそう思っているのですが、neGT-USBがあるので個人的に必要性が感じられません(^^;)。そのためまったく進展していませんでした。

しかしGWにすることがない。金もない。良い機会だし移植でもしてみるか! ということで今回開発用治具としてneGT-USB2SD版を作ることにしました。(え?移植するんじゃないの? そこからやるの? っていう声が聞こえてきそうです(笑)。まあ趣味ですから(^^)。)

しかしソニーの個人情報流出問題でPlayStation Networkが止まっちゃってるけど、せっかくの休みにGT5のネットワーク対戦を楽しめるだろうか・・・。楽しめたらこの企画が進まない気もしますけど。

とうことで残念ながら今回はneGT-USB3ではなくてneGT-USB2 for PS3の話です。しかし、さらにその前にneGT-USB2SD版の作り方を載せちゃいます。これを見るとneGT-USB2SD版がいかに手がかかっているかが分かると思います。

いや、分かっても何もいいことはないのは分かってます(笑)。

ということで、今回使う物は、

ストロベリー・リナックス社製AVR-USBマイコンボードAT90USB162
セリアのミニタッパー
セリアのピカピカ棒
2 * PS2 Game Controllers to PC USB Convertor

と各種部品、あとは工具いっぱい(笑)です。

で、最初の工具は? じゃじゃ~ん!
ダイソーの「プラスチックカッター」です。

・・・賢明な読者の皆さんはもうわかったと思います。
「今回の企画はneGT-USB云々じゃなくて、工具の話じゃん!」
まあ、簡単に言えばそうです。だってneGT-USB云々がメインならこっちでやらないと思いませんか(^^;)?

とういことで、台座として使っているのは「コンビカマト」と呼ばれている砥石です。基本的には鎌(カマ)を研ぐための砥石なんですが、ちょっとした工具を研ぐのには便利です。実は私は刃物を研ぐのも趣味(どんな趣味だと思うでしょうが、意外にそういう人はたくさんいます(笑))でして、休みの日にはたまに自宅の包丁も研いだりしてます。もちろん、包丁を研ぐのにはこの砥石は使ってません。まあ、この話はまたの機会に(^^;)。

脱線というか、メインの話というか、話が飛びまくりですね。で、話を戻すと、このプラスチックカッターはかなり荒い使い方をするのですぐに刃が駄目になります。そこで登場するのがコンビカマトなんです。

ということでまずはコンビカマトを使ってせっせとプラスチックカッターを研ぐところから始めたのでした!

研ぎ方まで話し始めると、この企画は最後まで終わらないので研ぎについてはまたの機会に。ちなみに研ぎは素人なので包丁なんかはとりあえず切れるところまでは持って行けるけど、産毛が剃れるところまではいけません。一度「トゲール」を使って研ぐというのはどこまですれば研ぐと言えるのかのリファレンスにしたいと思っているのですが、この話も脱線ですね。

ちなみにプラスチックカッターは産毛を剃るわけではないので、そこまでの刃はいりません。おそらく素人で問題ないレベルの研ぎで工具としての要求は達せます。

この企画、neGT-USB3が完成するところまで進められるのか? いや、そもそもneGT-USB2のAVR移植までいけるのか? いやいや、この調子でいくと、もしかしたらneGT-USBSD版すら完成しないかもしれない(笑)。

2011年4月13日水曜日

ループアンテナとは?(その4、ついに完結編?)

正直、こんなにうまくいくとは思いませんでした。
はっきり言って試す価値ありです!

図面も何もなくてループアンテナを張ったら改善した!
という情報よりはよっぽど信頼性があると思います。

だめなら銅板をはがすだけ!
もともとループアンテナを試している人はそれに戻すだけ!

しかし私はブラシーボだけでは納得できない使用感を得られましたのでここで図面を公開します。

ちなみにこれは周波数からこんなもんだろうと適当に決めた値で、単に等間隔で貼り付けただけであることを考えると、アンテナの長さや設置する幅、形状、数により、まだまだ改善する余地があると考えています。

しかし、この状態でもわたしのHybridは明らかに感度が上がりました。ただし現状はデータ通信のみのチェックです。音声通話はさらに様子を見なければいけないと思いますがそれでも是非試して欲しい結果です!

実験の途中ですが情報を出し惜しみせずに公開しますので、試した人は結果を報告して頂けるとうれしいです。さらにこういじったらこうなったという報告でもOK。

ということで、図面です。
前回の記事の写真を参考に、ふたの裏側、カメラ側方向から短いアンテナから順番に、3cm間隔で貼り付けてください。元の設計がいい加減なので、アンテナの幅は厳密でなくてもいいと思います。

ちなみに前記事で使用している銅板は4cm×2cmですが、実際に貼り付けたモノは上の図面と同じものです。

そうそう、蓋は樹脂なのでそのまま貼り付けてもいいのですが、本体側に接触させないためにすべての銅板を覆うようにテープで貼り付けてください。わたしはポリイミドテープ、いわゆるカプトンテープを使っていますが、おそらく一般家庭には絶対にない(^^;)と思いますので、それぞれ工夫してください。セロテープやビニールテープだと湿気を吸ってベタベタになると思われますが、その辺は自己責任でお願いします。

ということで、完結編と言われて思い出すのは?